大阪ヘルスケアパビリオン「アクアポニックス」

※設置イメージ図

大阪ヘルスケアパビリオンでは、子どもたちに自然界におけるサステナブルな循環の大切さを伝えるとともにSDGs達成への貢献をめざす取り組みのひとつとして、アクアポニックスをご寄附により設置する計画です。

1 アクアポニックスとは

水産養殖「Aquaculture」(「アクア」カルチャ)と水耕栽培「Hydroponics」(ハイドロ「ポニックス」)を組み合わせた循環型の生産システム。
微生物に分解された魚の排泄物を養分として植物が吸収、成長することで水が浄化され、魚にとって快適な水環境が保たれます。自然界の縮図とも言えるこのシステムはサステナブルを体現する地球に優しい究極の循環型農業とも言われています。
また、アクアポニックスは、大量の水を必要とする陸上養殖と水耕栽培を組み合わせることで、自然の仕組みを活用して節水、無農薬を実現することができるサステナブルな生産システムであることから、SDGs達成に貢献するものです。

2 検討主体

2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会「ミライの大阪の食・文化」アドバイザリーボード

・ディレクター
増田 昇  大阪府立大学名誉教授
・アドバイザー
北宅 善昭 大阪公立大学植物工場研究センター長
山口 夕  大阪公立大学農学研究科准教授